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大宮の素敵な結婚式場を大特集

ふたりらしいウェディングが叶う大宮の結婚式場を完全ガイド

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アニヴェルセル大宮

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結婚式を安く済ませる節約術

結婚式の費用をできるだけ安くするための節約術を紹介します。

結婚式の節約術・式場選びについて

結婚式を挙げる式場は、ポイントを押さえればかなり節約することが可能です。

オフシーズンを予約する

例えば、春や秋など過ごしやすい季節は結婚式が多いものです。逆に冬や夏はオフシーズンで比較的予約状況も余裕があります。結婚式場はこの時期の予約を埋めたいので割引サービスなどをしていることもあります。混んでいない分余裕のある進行ができるので、サービスも行き届いていたとの声も聞かれます。

近い日程で予約する

たいていの場合、1年くらい先を見越した予約が多いので、半年以内の予約を申し出るとかなり値引きしてくれることがあるようです。現時点で半年以内の予約の空いている日があれば、今後も予約が入らない可能性が高いので式場側としては逆に予約して欲しいという事情があるのです。

日取りにこだわらない

結婚式というと大安を選ぶ人が多いのですが、人気のない友引や仏滅、赤口などは格安で利用できるところが多いようです。大安の日は式の予約も多いため、スタッフもばたばたとしているものですが、それ以外の日なら余裕をもってゆったり式を挙げられるというメリットもあります。

引き出物は宅配やカタログサービスを利用

結婚式場で渡す引き出物は、持込料がかかっていることがあります。最近は重い荷物を持ち帰ってもらうよりもカタログサービスで済ませる場合や、宅配にして持込料を節約することもできます。式場が扱う商品は割高に設定されていることも少なくありませんので、ネット通販などを賢く利用しましょう。

結婚に欠かせない出来事における節約術

結婚の際は、何かとお金がかかってしまう出来事が多いですが、抑えることができるのであれば少しでも節約したいものです。

仲人は立てない

最近は仲人を立てずに、結納も略式で済ませるカップルも少なくありません。その分の費用は節約できるメリットがあります。

結婚指輪はブランドより気持ち

ブランドの結婚指輪は10~20万円が相場とかなり高め。ならば心を込めて手作りにしたり、ノンブランドにするだけでかなり節約できますよ。

新婚旅行はホテルや買い物で節約

海外に行くにしても、一流ホテルとグレードのやや下のホテルではその料金はかなり違います。また、開放感から無駄に買い物をしないよう心がけて余計な出費を防ぎましょう。

生活用品はネット通販などを利用

最近は、ネット通販で価格比較して購入する賢い消費者が増えてきました。高級家具なども不要ですから、最小限のものから最安値で購入して、少しずつ増やしていくといいでしょう。

その他の節約術

一番費用がかかる披露宴は、実は節約の宝庫です。自分でできることは自分でやれば、かなり費用を抑えることができます。

具体的な節約術をご紹介いたします。

自分でドレスを作る

近年、ハンドメイドが好きな女性が増えてきていますが、そういった方の中にはウェディングドレスを自分で手づくりする方もいるようです。一からすべて自分で作るのは大変なことなので、まずは格安のウェディングドレスを探し、そこに市販のレースなどを使ってアレンジする形を取っている方もたくさんいます。

ウェディングドレスのレンタル品はかなり高価なものですよね。ここを抑えられるだけでも簡単に数十万円といった節約に繋がる可能性があります。

友だちにお願いできることはお願いする

交友関係が幅広い方の場合、友だちの中に結婚式で役立つ何らかの技術を持った友だちもいるかもしれません。例えば、カメラマンの卵だったり、飾り付けを作るのが得意な人、映像編集が趣味の人などが例に挙げられます。

この中でも意外に費用がかかりやすいのが映像制作費用です。2人の出会いや生い立ち、両親への感謝の気持ち、友だちとの思い出などをまとめたムービーを流す結婚式が増えていますが、プロの映像編集者の方にお願いしてしまうと数万円といった費用がかかります。

ですが、映像編集に関するソフトの中には素人の方が扱えるものも増えており、趣味でそういったものを使って映像を編集している方もたくさんいます。友だちの中にパソコンが得意な方がいれば映像編集に精通していないか相談してみましょう。

こういった方に手助けをお願いすればプロの人にお願いするのに比べて格安で引き受けてくれるかもしれません。

お花を豪華にするポイントに注意する

会場全体にたくさんのお花を飾ろうと思うと意外な費用がかかります。結婚式では様々な場面でお金がかかりますが、その中でもあまり考えていなかったお花に予想外の費用がかかってしまい、青ざめてしまう方もいるようです。

これを避けるために、人の目につくポイントのお花だけを豪華にし、他のところは節約するのもおすすめ。例えば、ゲストテーブルのお花にはこだわるものの、会場全体にたくさんお花を置くのをやめる…などの方法でも節約につながります。

テーブルのお花が少ないと経費をケチったのだとバレやすいのですが、ゲストテーブルのお花さえキレイに整えておけばそういった心配もありません。お花の数を減らしてしまうとどうしても経費をケチったように思われてしまいますが、お花よりも安く購入できるグリーンをうまく活用することにより全体のボリュームを保ったまま経費を抑えられます。

アルバムの制作は頼まない

式場側に写真撮影とアルバムの制作までお願いできるところもあります。ですが、アルバムを作った場合はかなりの費用がかかるので、これを抑えるためには写真を撮影してもらい、そのデータだけをもらいましょう。

後から外部の業者さんにお願いすれば式場に依頼をするのに比べると大幅に費用を抑えられます。また、10万円以上の費用をかけてビデオ撮影をしてもらったものの、結局一度しかそのビデオを見なかった…という方も多いので本当に必要かよく考えたいですね。

引き出物は宅配やカタログサービスを利用

注意しておきたいのが大手メーカーのカタログだとゲストの中にそのメーカーのファンの方がいたりして価格が予想されやすくなってしまいます。結婚式で人気のカタログもあるのですが、そういったものを選ぶとインターネット上からでも簡単に情報が集められるので、引き出物をできるだけ安く済ませ、それをゲストに気づかれないようにしたい…と思っているのであれば大手のものは避けておいた方が良いでしょう。

それからもう一つ。式場で用意してくれている引出物用の紙袋代は意外に高い費用がかかります。式場やプランによっては一つ500円程度するものもあるのです。確かに式場で用意してくれるものはロゴが印刷されていて素敵ではあります。しかし、ここにこだわる必要がない場合は、自分で引き出物の袋を一つ100円以下で購入し、申し込みをすればその分費用を浮かせられるでしょう。

結婚式は何かとお金がかかるもの。自分たちでやりたいことをすべて入れていくと予算をオーバーしてしまうケースもあるでしょう。そこで気になるのが値引き交渉はしても良いのか?ということ。

予算について悩んでいる方のためにポイントを紹介します。

結婚式場の値引き交渉はできる?

結論から言ってしまうと交渉は可能です。というよりも、必ず行っておきましょう。

実は、結婚式自体は満足したものの、後になってから「しっかり値引き交渉しておけば良かった…」と後悔している方がかなりいるのです。結婚式場の費用は交渉が可能となっているのでぜひ行ってみてくださいね。

担当者の方から「かなりお得ですよ」と安いことをアピールされて値下げ交渉をせずに契約したものの、後から相場を調べてみたら実は高い部類に入っていた…といった方もいるようです。

結婚式場の費用を抑えられればハネムーンも豪華にできますよね。

ただ、日本人はもともと値引き交渉の文化がないため、交渉するのが苦手なのも事実…。しかし、全体の8割ほどの方が値引き交渉を行っているそうなので遠慮することはありません。

値引き交渉といってもうまくいって数万円程度でしょう?と思う方もいるかもしれませんが、中には50万円以上の値引き交渉に成功した方もいます。

値引き交渉のタイミングは?

値引き交渉するべきなのは契約前です。正式な契約を済ませてしまった場合、その金額やプラン、内容にすべて同意したことになるので、後から値引き交渉はできません。多少であれば対応してくれるところもありますが、大幅な値段の交渉はできなくなるでしょう。

値引き交渉を成功させるポイント

いくつかのポイントがありますが、重要なのはなめられないことです。というのも、結婚式場の相場や各種費用について全く知らない状況で値引き交渉に挑んだとしても「相場はこれくらいですよ」と言われるとそれを信じてしまいますよね。

そのため、担当者の方に言いくるめられないようにするためにもきちんと費用について調べておきましょう。また、複数の結婚式場を見学に行ったりブライダルフェアに参加し、各式場の費用について正確に把握しておくことも大切です。

何も知らないと価格交渉で損をしてしまう可能性があるので気をつけておきましょう。

結婚式場の引き交渉方法

では、早速具体的な値引き交渉の方法についてご紹介していきます。

迷っていることを伝える

「絶対にこの式場に決めたいんですが安くなりませんか?」と交渉をするのに比べ、「他で決めようと思っているんですがもう少し安くなれば検討できます…」と伝えた方が値引き率は高いです。

前者の場合は「それほど値引きに応じなくても結局はうちで決めてくれそうだな」と思われてしまう可能性があります。

「今即決してくれたら値引きできます!」と言われることもありますが、ここで応じずに後日再度交渉した場合も同じくらいの値引きをしてもらえる可能性が高いので焦らないようにしましょう。

時期を選ぶ

式場にとって値引きしやすい日を選ぶのもおすすめ。閑散期だとなかなか他に結婚式の予約が入らないのでお客さんを逃さないために大幅な値引き交渉に応じてくれるところもあります。

結婚式場の閑散期は8月、12月後半から1月にかけてとなっているのでこの時期は狙い目だといえます。また、この時期が選べなかった場合も平日や仏滅を選ぶと大幅な値引きが期待できるのでぜひ検討してみてくださいね。

自作アイテムで費用を抑える

招待状や席札などを作ると数千~数万円程度安くなります。他にもプロフィールムービーは映像作りが得意な友人にお願いしたり、撮影も友だちにお願いしてみるのもおすすめ。

意外に高い費用がかかるのは式場が用意してくれる引出物などを入れる紙袋です。一枚あたり400円程度も取られるので自分で安く手配して持ち込みできないか聞いてみましょう。

このように様々な方法で値引き交渉ができます。

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