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仮見積もりと本見積もりの違い

結婚式の仮見積りと本見積りの違いとは?結婚式の見積りの内訳を知って、かかる総費用を理解しよう。

仮見積りと本見積りの違いは?

結婚式の仮見積りとは、成約前に結婚式場が大体のプランをもとに、見積りを提示する最初の見積りのことです。

この仮見積りの際に、

  • どの会場(挙式・披露宴)を使うか
  • 招待人数
  • 日にち

を決めておかなければ、仮見積りも出せません。その結婚式場に仮見積りをもらう際には、最低でもこの3つは決めておきましょう。

結婚式の本見積りとは、仮見積りからいろいろなオプションを追加したり、変更したりなど、詳細に決めていいき、最終的に提示される、本当にかかる費用の見積りのことです。

仮見積りから本見積り時によく追加されているものとして、

  • 会場の飾り付けや花代
  • 引き出物代
  • ドレスの追加料金

などがあります。先輩カップルに聞くと、仮見積りと本見積りの差額として、70万円程度アップしたという声が多いようです。

仮見積りのチェックポイント

仮見積りの時点で、あまり詳細が決まっていないことが多いとは思いますが、仮見積りの内訳については必ずチェックしておく必要があります。

上記であげたように、例えば、引き出物ですが、必ずかかるものにかかわらず、仮見積りの時点で掲載されていないことも多いようです。

また、衣装は最低限のプランのみで、実際に着たい衣装はオプションということも。衣裳のグレードアップは、意外と費用がかさみますので注意しましょう。

そのほか、会場の飾りやペーパーアイテムなども、仮見積り時では最低限のプランになっていることも多いので、仮見積りをもらった際には、内訳の一つ一つを詳細に説明してもらいましょう。

仮見積りをもらい、成約後、本見積りの金額に驚くカップルも多いようです。トラブルにならないためにも、見積りの詳細は必ず確認しておきましょう。

最近では、成約前でも細かく相談に乗ってもらえ、本見積りに近い詳細な見積りを最初から出してくれる結婚式場もあります。

また、基本プランが充実した内容になっていて、本見積りとの差がほとんど出ない会場も。そういった会場ならば、気軽に相談できるとともに、信頼性も高いですね。