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結婚式の基礎知識

結婚式を挙げる前におさえておきたい基礎知識についてご紹介します。

結婚式に関する基礎知識

そもそも、結婚式とは何のために挙げるものなのでしょうか。これは神や仏、友人や親族などに契りを誓う儀式のことです。必須ではありませんが特に女性の中には結婚式を挙げることを夢見ている方も多く、夫婦でよく話し合いをして納得のいく結婚式を挙げられるようにしたいですね。

結婚式にかかる費用はどれくらい?

どのようなスタイルを選択するかによって結婚式の費用は変わってきますが、総合すると350万円前後となります。招待客は70人前後となる方が多いようですね。

結婚式場を探し出すタイミング

一般的にはお互いの両親に挨拶を済ませ、婚約指輪を購入、その後両家の顔合わせや結納を済ませて入籍をした上で結婚式場を探し始めます。

結婚式場は今月決めて来月直ぐに式を挙げられるようなものではなく、一般的には予定している日の半年くらい前には一定して契約を済ませておかなければなりません。

その後、結婚式で必要な結婚指輪を選ぶわけですが、こちらも結婚式の半年くらい前に選んでおくと安心です。でき上がるまでには注文から2ヶ月ほどかかる場合もあります。

結婚式・披露宴の準備でやっておかなければならないこと

次のようなことを準備しておかなければなりません。

結婚式と披露宴の違い

結婚式とは結婚を誓う儀式のこと、披露宴とはその後に行われるパーティーのことです。必ずしもセットで行わなければならないわけではなく、挙式のみ、披露宴のみといった方もいます。

結婚式のスタイルに関する違い

キリスト教式

教会式とも呼ばれるスタイルです。結婚式といえばウエディングドレスを着てバージンロードを歩く姿を思い浮かべる方が多いはず。そういったスタイルがキリスト式です。

定番の人気スタイルでもあり、チャペルやホテルで行うプロテスタント教派であればクリスチャンである必要はありません。しかし、キリスト教式と呼ばれることからもわかる通り、正式なスタイルで行う教会での結婚式は信者でなければできないところもあるようなので注意しておきましょう。神の前で愛を誓える方ならばクリスチャンであるかどうかは問わないとしている教会もあります。

正しくはホテルやチャペルで挙げるキリスト教式はキリスト教を模したスタイルだといえるでしょう。

神前式

和装をまとって挙げる式です。何となく古臭いイメージがあるかもしれませんが、近年はかわいい和装が増えたこともありひそかなブームになっています。伝統を重んじる家柄だった場合は神前式になることも多いです。

有名な神社で行う挙式を想像するかもしれませんが、近年は館内神殿のある式場やホテルを選択する方も増えてきました。ただ、収容人数の少ない式場が多いのでこの点は注意しておきましょう。

仏前式

仏様とご先祖様に契りを誓うスタイルの儀式です。式には親族しか参加できません。主に信仰宗派の寺院などで行われるのが特徴です。神前式との大きな違いは新郎新婦のいずれかがその寺院の檀家でなければならないということ。そのため、信仰に熱い家の方々が選択するスタイルの式です。

人前式

神や仏に契りを誓うというよりも参列者に結婚を承認してもらうためのスタイルです。他の人とは一味違った自由な結婚式を挙げたいと思っている方からも選ばれており、自分らしい結婚式を挙げるために人前式を取り入れる方も増えてきました。

結婚式を挙げる際には何かと考えなければならないことがたくさんありますが、すてきな自分らしい結婚式を挙げるためにもしっかり念入りに準備を進めておきたいですね。

結婚式の日取りに関する知識

結婚式場や式のスタイル、さまざまな事前準備と共に大切なのが結婚式の日取りです。結婚式の日取りを決める場合は、それぞれの両親に相談が必要ですし、参加してくれる友人・知人たちのことも考慮しながら決めるようにしたいですね。

大宮で結婚式場をさがしている方や納得した日取りを選びたい方に、おすすめの季節や縁起がいいとされる日など、結婚式の日取りの決め方についてご紹介します。

季節を考慮する

結婚式を挙げる季節は、暑くもなく寒くもなく、快適な気候が続く春と秋が最適とされています。夏の暑い時期は、台風などの天候に左右される場合がありますし、冬の寒い時期は、大雪などで交通が滞る場合も考えられます。

たくさんのゲストを招く結婚式は、天候の変化が少ない時期を選ぶのがおすすめです。特に季節にはこだわりがないという場合は、結婚式場によっては夏や冬に割引プランが用意されていることがあるので、検討してみてもいいですね。

日程と時間の配慮

結婚式の季節と共に配慮したいのが、親戚や友人などが出席者しやすい日程や時間を選ぶことです。遠方から来る人が多い場合などは、少し遅めの時間帯を選んだり、宿泊のことなども配慮したいですね。

年度末や決算期などの仕事をされている方が忙しくなる時期、夏休み・正月・ゴールデンウィークなどは、避けたほうがいいでしょう。

六曜(六輝)とは?

六曜(ろくよう)や六輝(ろっき)という言葉は聞いたことがない方でも、「大安」や「仏滅」などは耳にしたことがあるでしょう。「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6種類がある六曜は、暦の上で用いられる吉凶や運勢などを示すもので、もともとは古代中国で生まれました。

日本に伝わったのは室町時代で、当時から冠婚葬祭の日取りを決める際は、六曜で縁起がいいとされる日を選ぶのが習わしでした。六輝(六曜)は、明治以降につけられた名前で、六曜と同じ意味を持ちます。

大安吉日とは?

結婚式を挙げる日取りは大安吉日が最もいいと昔からいわれています。じつは、その根拠となる理由は不明なのだそうですが、「大安」には「大(おお)いに安し」の意味があります。ものごとのすべてが穏やかに運び、必ず成功する、新しいことを始めるのに良い日という意味があります。

そのため、結婚式や披露宴に最適な日とされています。春や秋の大安吉日の日はやはり人気で、結婚式場が混むことが多くなっています。日取りを決める際には早めに検討するのがおすすめです。

友引とは?

友引(ともびき)は、「勝負なしの日」とされ勝負事をこの日に行っても引き分けになるという意味があります。大安に続いて吉をされている日で結婚式にも適しているのですが、昼間の時間は凶とされています。午前中・夕方・夜は吉なので、その時間帯を結婚式に選ぶ人もいます。

先勝とは?

先勝(さきまけ・せんぶ)は、「先んずれば即ち勝つ」の意味があり、午前中と午後2~6時までが凶とされています。結婚式や披露宴などは、午前中に行うのがよいとされています。

先負とは?

「先んずれば即ち負ける」の意味があります。午前中は凶で、午後は吉とされる説があり、結婚式や披露宴は午後から行うのがよいとされています。

赤口・仏滅とは?

赤口(しゃっこう・しゃっく・せきぐち)は凶とされており、何をするにもよくない日とされています。午の刻と呼ばれる午前11~午後1時ごろまでは、かろうじて吉とされています。仏滅(ぶつめつ)は、六曜の中で大凶とされる日です。

通常、結婚式の日取りには避ける人が多い日です。特にこだわらないという方は、割引プランが用意されている結婚式場もあるので、検討してみてもいいかもしれません。

何からやればいいの?結婚式までの準備スケジュール

プロポーズをすませ結婚を決めたカップル。結婚が決まった喜びがいっぱいの時期ですが、同時に結婚式に向けての準備も始めることになりますね。大宮での結婚式を検討されている方や準備中の方に必要な事前準備の内容や流れをご紹介します。

結婚式の準備はあらかじめスケジュールをたててそれに沿って進めるのがおすすめです。うっかり忘れてた!とあとで大変な思いをしないように計画的に進めていきましょう!

結婚式の1年~6ヶ月前

自分たちがどのようなスタイルの結婚式を挙げたいのか、おおよそのイメージを決めていきます。

結婚の報告

婚約から結婚式までの期間は、1年というカップルもいれば半年というカップルもいます。いずれの場合最初に必要なのは、両家への結婚の報告です。それが終わったら会社や友人などにも報告しておきます。

結婚式のスタイルを決める

ふたりが希望する結婚式のスタイルを決めましょう。ホテルや結婚式場、寺社・教会・レストランなど、どんな会場で行うかを決めていきます。会場を決めたあと、教会式・神前式・人前式などのスタイルもについても決めましょう。

この時期、ブライダルフェアなどへ出向いて、自分たちのこだわりや好みを検討してみるのもおすすめです。

結婚式の日時・招待客の予定人数を決める

結婚式のイメージが決まったら、結婚式の日時と場所・招待客のおおよその予定人数などを決めておきます。

1年6ヶ月前~3ヶ月前

結納を済ませたあとは、結婚式場を決定し早めに予約します。

結納を行う

日本で古くから行われてきた結納ですが、近年は略式での結納をするカップルが増えています。格式ばったスタイルは好まないけれど、形だけはきちんとしておきたいというカップルが多いようです。

結婚式場を決める

結婚式場を決め会場の予約をします。春や秋など過ごしやすい季節に結婚式を挙げるカップルが多いので、その時期に挙げる場合は自分たちの希望日に式を挙げられるように、早めに会場の予約をするように注意します。

5ヶ月前~2ヶ月前

衣装や小物など具体的な準備を始めます。

両家の顔合わせや衣装選び・招待客リスト

両家の顔合わせを行ったあとは、衣装やウエディング小物などの具体的な準備を進めていきます。手作りでウェルカムボードやリングピローなどを手作りする予定の人は、直前になるとゆっくりと手作りしている時間がとりにくくなるので、この時期にとりかかりましょう。同時に招待客のリスト作りも進めます。

3ヶ月前

招待状の準備と発送、新居の準備を同時進行します。

招待状の準備・宛名書き・スピーチのお願い・2次会

招待状の内容・デザインなどを決め印刷したあと宛名書きをします。2次会をする予定がある人は、2次会の会場を決め幹事の依頼も忘れずにしておきましょう。会場との大まかなつい合わせもこの時期に行います。

新居の手配

新居の手配をし、必要な家具や家電、食器・日用品など、新婚生活を始めるにあたって必要なものを手配しておきます。

2ヶ月前

式場との打ち合わせ、結婚指輪や新婚旅行などを手配します。

結婚式場との打ち合わせ・当日の依頼

結婚式場との打ち合わせをし、結婚式で出す料理の試食などを行いメニューなどを具体的に決めていきます。いざというときに予約がとれなくて困った!ということがないように、2次会の会場などもこの時期に決めて予約しておくと安心です。

結婚式当日にスピーチや余興をしてもらう知人や友人などを決めて依頼をしたり、受付や撮影などをお願いする場合の依頼もこの時期に行います。

結婚指輪・新婚旅行・引き出物の手配

結婚指輪を決め新婚旅行の手配をしますが、新婚旅行の行き先によっては、もう少し早めの時期の手配をしたほうがいい場合もあるので注意します。また引き出物の手配もしておきます。

1ヶ月前

実際の式をイメージしながら、メイクなどのリハーサルを行います。

ヘアメイクのリハーサル・席次表

結婚式場で実際のヘアメイクのリハーサルを行い、披露宴の演出なども必要なことを決めておきます。招待状の返信を確認しながら出席者の席次表を作ります。

1週間前

最終確認。当日必要な細々としたものを準備します。

婚姻届・結婚式当日の最終確認

結婚届の準備と提出をすませ、結婚式当日の進行などの綿密な最終確認を行います。当日のあいさつや両親への手紙など、車代・謝礼などの準備も忘れないようにします。当日会場に持ち込む荷物などの準備もすませておきましょう。

結婚式後

会場などへの各種支払いなどをすませ、結婚と新居の報告のはがきを発送します。お祝いのお返しなども忘れずに行います。

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